テキスト
実際と少し異なる場合があります。
この設定はボタンテキストに反映されます
ポイント:
ボタンに表示する文言を設定します。ユーザーが次に取る行動を明確に伝える役割があります。
この設定で変わること:
文言が変わるとクリック率や理解速度に直接影響します。
調整のコツ:
10〜18文字程度を目安に、動詞を含む文言(例: 詳しく見る / 申し込む)にすると意図が伝わりやすくなります。
設定項目
テキスト: ボタン表示文言。デフォルト値は「BUTTON STYLE」です。
ホバー時に異なるテキストを表示する場合は、ホバータブを有効にしてホバーテキストを設定します。
実際と少し異なる場合があります。
この設定はボタンテキストに反映されます
タグ
実際と少し異なる場合があります。
ポイント:
出力するHTMLタグと属性を設定します。リンク遷移か、処理実行ボタンかをここで明確に分けます。
この設定で変わること:
SEO・アクセシビリティ・計測(GTM)に関わる情報もこの設定で確定します。
調整のコツ:
ページ遷移が目的ならa、フォーム送信やJS実行が目的ならbuttonを選ぶと設計が破綻しません。
設定項目
HTMLタグ:Link(<a>タグ)/Button(<button>タグ)。デフォルトはLinkです。
HTMLの意味的に、ページ遷移やURL移動が目的の場合は
Link、JavaScriptによる処理実行やフォーム操作が目的の場合はButtonを選択してください。SEOクローラーは<a>タグのリンクを辿るため、サイト内導線に使う場合はLinkが推奨です。
Link選択時
実際と少し異なる場合があります。
実際と少し異なる場合があります。
Link URL: 遷移先URLを設定します。計測対象ページは正規URLで登録してください。Link Target: 同一タブ(_self)か新規タブ(_blank)かを選択します。外部リンクは新規タブが推奨です。rel Attribute:noopener・noreferrer・nofollowなどの属性を付与し、安全性やSEO要件を調整します。
target="_blank"を設定すると、rel="noopener"が自動的に付与されます(セキュリティ対策として内部で強制されます)。手動でnoopenerを外すことはできません。外部サイトへのリンクでSEO評価を渡したくない場合はnofollowを追加してください。
Link Title: 補足的なリンク説明を設定し、アクセシビリティと意味補強に使います。
Button選択時
実際と少し異なる場合があります。
Button Type:button/submit/resetを選択し、フォーム内での動作を定義します。
submitはフォーム送信を実行します。フォーム外で使用する場合はbuttonを選択してください。resetはフォーム内の入力内容をすべて初期化するため、誤操作防止の観点から使用は慎重に判断してください。デフォルトはbuttonです(フォーム送信は行いません)。
アクセシビリティ制限:
Link URL が空または#の場合、HTML出力にrole="button"が自動付与されます。これにより、リンクとして機能しないボタンがスクリーンリーダーで正しく「ボタン」として読み上げられます。ホバーテキストのフォールバック:
ホバータブでホバーテキストが未設定の場合、通常時のテキストがホバー時にもそのまま使用されます。
共通項目
実際と少し異なる場合があります。
aria-label: 画面読み上げ向けラベル。表示文言で意図が伝わりにくい場合に設定します。スクリーンリーダー利用者へ正確な操作案内を提供します。Tracking ID: 計測用の識別子。GTMや解析ツールでイベント集計する際に使用します。Button Location: 配置位置の管理ラベル。複数CTAのABテスト時に識別しやすくなります。ID: 固有ID。CSS指定やJS連携で要素を一意に参照するために使います。
Tracking IDとButton LocationはHTMLのdata-*属性として出力されます。GTMなどのタグマネージャーから参照する際に活用できます。IDはページ内で一意である必要があります。同じIDを複数のブロックに設定すると、CSSやJSが意図どおりに動作しない場合があります。