インストールと初期設定

結論

WordPress.org からインストールして有効化すれば、すぐにブロックエディタで使い始められます。ブレークポイントのカスタマイズは任意ですが、サイトのデザインに合わせて調整すると、より精度の高いレスポンシブ表示が可能になります。


インストール方法

WordPress管理画面からインストールする(推奨)

  1. WordPress管理画面で プラグイン > 新規追加 を開く
  2. 検索欄に「ZenBlocks」と入力する
  3. ZenBlocks が表示されたら 今すぐインストール をクリック
  4. インストール完了後、有効化 をクリック

ポイント: WordPress.org の公式ディレクトリから配布しているため、セキュリティ審査を通過した安全なプラグインです。

ZIPファイルからインストールする

  1. WordPress.org のZenBlocksページ からZIPファイルをダウンロード
  2. WordPress管理画面で プラグイン > 新規追加 > プラグインのアップロード を開く
  3. ダウンロードしたZIPファイルを選択してアップロード
  4. プラグインを有効化 をクリック

有効化の確認

有効化が完了すると、ブロックエディタの挿入パネルに ZenBlocks Elements カテゴリが表示されます。

  1. 任意の投稿または固定ページの編集画面を開く
  2. 左上の ボタンをクリックしてブロック挿入パネルを開く
  3. 「ZenBlocks」で検索するか、カテゴリ一覧から ZenBlocks Elements を探す
  4. Button Basic ブロックが表示されていればインストール成功

設定画面の概要

設定 > ZenBlocks から、プラグインの全般設定にアクセスできます。

項目説明
ブレークポイント設定デバイスごとの画面幅しきい値を変更
CSSキャッシュクリアフロントエンドのスタイルキャッシュを手動クリア
ライセンス管理Pro版のライセンスキー入力・状態確認

ブレークポイントのカスタマイズ

ZenBlocks では、レスポンシブデザインのための4つのブレークポイントをカスタマイズできます。

デフォルト値

デバイス表示名画面幅
PCデスクトップ1141px 以上
MD中画面841px ~ 1140px
TBタブレット541px ~ 840px
SPスマートフォン540px 以下

変更方法

  1. 設定 > ZenBlocks を開く
  2. ブレークポイント設定セクションで値を変更する
  3. 保存 をクリック

注釈: ブレークポイントを変更すると、すべてのZenBlocksブロックのレスポンシブCSSが再生成されます。既存ページでスタイルが崩れた場合は、CSSキャッシュをクリアしてください。


次のステップ

設定が完了したら、はじめてのボタン作成 で実際にブロックを使ってみましょう。