PRO機能が使えない時の確認 – ZenBlocks buttonBasic
結論
PRO機能が使えない原因は、**ライセンス未有効化・プラグインの再有効化未実施・キャッシュ残存**のいずれかです。ライセンスの状態を確認し、以下の手順で対応してください。
—
原因
- **ライセンスが有効化されていない**: 購入後にライセンスキーの入力・有効化を行っていない
- **プラグインの再有効化が必要**: ライセンス取得後にプラグインの無効化→再有効化が必要な場合がある
- **ブラウザキャッシュが残っている**: ライセンス有効化前のエディタ状態がキャッシュされている
- **ライセンスが期限切れ・無効化されている**: 解約・期限切れにより無効化されている
- **別サイトでライセンスが使用中**: シングルサイトライセンスの場合、別サイトでの使用中は追加サイトで使えない
解決手順
- WordPress管理画面から **設定 > ZenBlocks** を開く
- ライセンス状態が **「Pro Active」** と表示されているか確認
- 表示されていない場合、ライセンスキーを入力して有効化する
- **プラグイン** 画面に移動
- ZenBlocks を **無効化** する
- ZenBlocks を再度 **有効化** する
- エディタを開いてPro機能が使えるか確認
- ブラウザキャッシュをクリア(Ctrl+Shift+R / Cmd+Shift+R)
- または、シークレットウィンドウ(プライベートブラウジング)でエディタを開いて確認
- **設定 > ZenBlocks > Manage License** からFreemiusアカウントにアクセス
- ライセンスの有効期限を確認
- 別サイトでライセンスが使用されていないか確認
- シングルサイトライセンスの場合、サイト変更が必要
Pro機能の特徴
Pro機能はフィーチャーフラグで制御されています。ライセンスが無効な状態では:
– エディタ上でPro設定パネルに **「Upgrade to Pro」** オーバーレイが表示されます
– 保存済みのPro設定値は**削除されません**(再契約後にそのまま使用可能)
– フロントエンド表示は即時にFree相当へフォールバックします—
注意点
**解約・期限切れ時**: ライセンス無効化の時点で、フロントエンド表示は即時にFree相当へフォールバックします(猶予期間なし)。
**再契約時**: 保存済みのPro設定値は削除されないため、再契約後は同じ設定をそのまま利用できます。
ライセンスの問題が解決しない場合は、サポートへお問い合わせください。